スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デビュー31年、還暦前の栄冠…直木賞・佐々木さん(読売新聞)

 デビューから31年。文人の宿として知られる東京・神田駿河台の山の上ホテルで、朗報を待った。

 直木賞を受賞した佐々木譲さん(59)は「もう少しリラックスしているはずだったのですが、すごく緊張している」と第一声。還暦を目前にしてつかんだ栄冠を静かに喜んだ。

 受賞作は、バブルに沸くリゾート地や寂れた炭鉱跡の町で、心を病み休職中の北海道警の刑事が事件の裏側に迫る。北海道・夕張生まれ。「一番身近で風土を熟知した」郷里が舞台の作品での受賞となった。

 高校卒業後、「今風に言う自分探しのフリーター」生活を送り、広告会社などを経て、20代でデビュー、冒険小説、歴史小説など次々とジャンルを変えてきた。「一つのことをやっていると飽きてしまう」

 昨年、映画化された「笑う警官」など近年は警察小説がメーン。「警察組織が、日本社会が持つ問題を普遍的に体現している」と気づいたからだ。「絶対的正義を掲げるテレビドラマ的刑事は好きじゃない」

 東京の自宅に妻子を置き、普段は道東の仕事部屋で一人暮らし。「小説を通し本当に格好いい男を追究したい」(文化部 佐藤憲一)

<20年五輪>長崎市が共催断念(毎日新聞)
<恐喝容疑>書籍の強引販売で出版社強制捜査へ 岡山県警(毎日新聞)
<小沢氏聴取要請>首相「必要に応じ自身で判断を」(毎日新聞)
ウナギ偽装「魚秀」が所得隠し、工作費1億2千万(読売新聞)
女性、無党派層「鳩山離れ」一気に(読売新聞)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。