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現行計画も選択肢=普天間移設-岡田外相(時事通信)

 【ワシントン時事】岡田克也外相は28日午後(日本時間29日未明)、ワシントン駐在の日本人記者団に対し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐる米側との調整に関し、「ゼロベース(の検討)だから、あらゆる可能性がある」と述べ、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移設するとした現行計画も依然として選択肢との考えを示した。
 現行計画について、政府内からは「(可能性は)極めてゼロに近い」(北沢俊美防衛相)との声が出ている。しかし、対米交渉を担う岡田外相としては、キャンプ・シュワブ陸上部などへの移設案が不調となる場合も想定し、米側が「最善」とする現行計画で決着させる余地も残しておきたいとの考えがあるとみられる。
 外相は、ゲーツ国防長官やクリントン国務長官らに説明する予定の移設案について「まだ最終的なものではない」と指摘。「5月末までに米国も地元も合意して決める。できないとは考えていない」と強調した。 

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ベトナム報道で活躍、元毎日記者・大森実氏死去(読売新聞)

 大森実氏(おおもり・みのる=国際ジャーナリスト)関係者によると、25日(日本時間26日)、肺炎のため米カリフォルニア州ミッションビエホ市の病院で死去。

 88歳。神戸市出身。

 毎日新聞ワシントン支局長、外信部長などを歴任。ベトナム戦争報道で知られ、ボーン国際記者賞(現在のボーン・上田記念国際記者賞)を受賞した。

 退社後は、米カリフォルニア州に移り、フリージャーナリストとして活動する一方、カリフォルニア大アーバイン校で教べんをとっていた。

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森田さん、桜開花予想的中のはずが目前で散る(スポーツ報知)

 東京管区気象台は22日、東京都千代田区の靖国神社にある桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。平年より6日早く、昨年より1日遅い開花。お天気キャスターの森田正光さん(59)が社長を務めるウェザーマップ社は、他社に先駆けて「22日開花」を予想していたが、直前になって23日に変更。東京の開花的中を目前で逃し、「1日違うだけだし、大目に見て」とがっかりだった。

 森田さんが社長を務めるマップ社は、3月1日時点で東京の桜開花日を「22日」と予想。遅れること同15日には、ライバルのウェザーニューズ社が同じ「22日」の予想を発表した。

 この日の開花で両社的中―のはずだったが、マップ社は21日午後3時になって急きょ、予想を1日遅らせ「23日」と変更。これが裏目に出た。

 ふたを開けてみれば、当初の予想通り、22日に開花。同日のTBS系報道番組「イブニングワイド」(後4時53分)に出演した森田さんはスタジオで、直前の予想変更を責められ「社員が勝手に変えただけ。しかっておきます」と話しながら、「前日に変えてすみません」と、ただただ頭を下げるしかなかった。

 予想変更の理由について「気温が15度以上じゃないと咲かないという過去のデータで判断した」と説明。実際、22日の最高気温は13度ほどだったが、桜は咲いた。

 今年の予想では、18日の和歌山の開花日をドンピシャ的中。同日に開花した名古屋も、1日違いのニアピンと絶好調だけに、「(昨年まで開花予想を行っていた)気象庁では平均誤差が3日以上あった。たった1日ズレだけだから大目に見て」。

 東京での満開日についてマップ社は「4月2日ごろ」と予想。4月3日で60歳を迎える森田さんは「還暦なんて忘れてたよ。めでたい誕生日に満開ってのもいいね~。赤いちゃんちゃんこで桜見ようかな」。予想的中と還暦のダブル祝いを見越して、早くもウキウキだった。

 ◆ニューズ社はズバリ ○…22日開花をズバリ的中させたニューズ社は、「他社と比べるのでなく、花見を楽しむ情報を届けたい」と冷静だ。同社の開花条件は「1輪咲いた標準木が2割以上」。気象庁が定義する「5~6輪以上」を基準にしているマップ社や日本気象協会とは、そもそも条件が異なるため、「厳密には当たったか分からない」と控えめだった。

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 20日午後3時10分ごろ、名古屋市緑区左京山の名鉄名古屋本線有松-左京山駅間で、豊橋発新鵜沼行き快速特急(6両)が同区の無職男性(82)をはね、男性が死亡した。乗客約250人にけがはなかった。愛知県警緑署によると、運転士が線路上で男性を見つけて急ブレーキをかけたが間に合わなかったという。名鉄によると、この事故で上下46本が運休、50本に遅れが生じ、約1万人に影響が出た。【高橋恵子】

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<爆発>工場のタンク吹き飛び車2台押しつぶす 静岡・富士(毎日新聞)

 18日午後4時半ごろ、静岡県富士市中之郷の農薬メーカー「イハラケミカル工業」静岡工場で爆発事故があった。金属製の廃液タンク(高さ約8メートル、直径約4メートル)が南東に約30メートル吹き飛び、市道脇の駐車場に落下、止めてあった車2台を押しつぶしたほか、数台のガラスを割った。また、落下の衝撃でほこりが舞い、近くを歩いていた女性(78)の目に入り、病院で治療を受けた。

 県警富士署によると、タンクは円筒形で、農薬を作る過程で出た酸性廃液が入っていた。工場敷地の東端に市道に沿って3本のタンクが並んでおり、中央の1本が吹き飛んだ。工場と市道を分ける生け垣(高さ約6メートル)が損傷していないことなどから、ほぼ垂直方向に飛び、市道に落ちたとみられる。工場の従業員は「地響きとともに爆発音がした」と119番しており、同署は事故の原因を調べている。

 近くの主婦(33)は「ドーン、ドーンと2回大きな音がして窓ガラスが震えた。普段、タンクが落ちた道を通っており、運が悪ければ下敷きになっていた」と驚いた様子だった。【平林由梨、大西量】

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<中村耕一容疑者>矢野きよ実さんが出演自粛 交際報道で(毎日新聞)

 ロックバンド「JAYWALK」の中村耕一容疑者(59)による覚せい剤取締法違反事件に絡み、メ~テレ(名古屋テレビ放送)は11日、朝の情報番組に出演している名古屋市出身のタレント、矢野きよ実さん(48)が当面の間、出演を見合わせると発表した。同日付のスポーツ紙で、中村容疑者と交際があったと報じられたことを受けたものとみられる。

 矢野さんは、情報番組「どですか!」の進行役として平日毎朝1時間出演しているが、10日から休んでいた。11日の同番組では、アナウンサーが「矢野さんと協議の上、当面出演を見合わせることになった」と説明した。

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「結核に関する特定感染症予防指針」見直しへ(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の「厚生科学審議会感染症分科会結核部会」が3月12日、同省内で開かれ、2007年に策定された「結核に関する特定感染症予防指針」について、年内をめどに見直しに向けた議論を取りまとめることを決めた。

 部会では、「結核に関する特定感染症予防指針」で示された目標の達成状況について、自治体からのヒアリングなどによって年内に把握することを決定。さらに同指針の方向性や目標については、ヒアリングの結果に加えて、大阪市や米国のCDC(疾病予防管理センター)などの先進事例も参考にしつつ、見直しに向けた議論を行い、年内をめどに議論の内容を取りまとめることを決めた。坂谷光則部会長(国立病院機構近畿中央胸部疾患センター院長)は、「結核を減らすには、目標の項目と数値を決めた上で、それを実現する戦略を練る必要がある。本腰を入れて考えたい」と述べた。

 また、意見交換では「結核を診断できる医師は少ない。どこにでも結核を診断できる医師がいるという前提で(さまざまな対策を)考えるのは間違い」(飯沼雅朗・日本医師会常任理事)、「結核病床は満床なのに、呼吸器科のドクターがいないなどの理由から、(結核病床を)減らさざるを得なかった例もある」(丹野瑳喜子・埼玉県川口保健所長)など、結核を診断・治療できる医師が不足している点を問題視する声が相次いだ。


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三役などの刷新求める 自民、山本氏ら(産経新聞)

 自民党の山本有二元金融担当相と鴨下一郎政調会長代理、村上誠一郎元行革担当相が9日午前、党本部で谷垣禎一総裁と会談し、「国会対策で失策が続いた」などとして、大島理森幹事長ら党三役と川崎二郎国対委員長の更迭を求めた。山本、鴨下両氏は1月に発足した政策グループ「のぞみ」のメンバー、村上氏は与謝野馨元財務相に近い議員の1人。

 山本氏は「党内の若手には、谷垣体制を支える声がなくなってきている」と指摘。与謝野氏が新党結成も視野に入れた執行部の一新を求めていることについて、「(与謝野氏が)耳目を集めたまま離党するのでは、党に残るわれわれがたまらない。一両日中に同氏と会談し、意図を確かめてほしい」と求めた。

 谷垣氏は「言いにくいことをよく言っていただいた」とこたえたが、人事や与謝野氏との会談については明言を避けた。

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天気 降雪、強風で交通機関乱れる(毎日新聞)

 低気圧の急速な発達により、9日夜から10日朝にかけて全国的に大雪や強風となり、各地の交通機関が乱れた。気象庁によると、関東では埼玉県秩父市で10日未明に積雪24センチを観測、東京都心でも積雪があった。北日本と東日本では11日にかけても大雪となる地域がある見込みで、気象庁は警戒を呼び掛けている。

【強風で…】鶴岡八幡宮の大銀杏倒れる 樹齢千年…

 気象庁によると10日午前9時現在の積雪は▽埼玉県熊谷市、甲府市7センチ▽前橋市6センチ▽宇都宮市2センチ--など。最大瞬間風速は水戸市で23.3メートル、千葉県銚子市で22.4メートルを観測した。11日午前6時までの24時間降雪量は多い所で▽東北の太平洋側70センチ▽北海道60センチ▽東北の日本海側、群馬県40センチ--の見込み。

 鉄道は10日朝、降雪による倒木でJR中央線快速電車の東京-高尾間の上下線に遅れが出たほか、西武池袋線・西武秩父線の入間市-西武秩父間で運転を見合わせた。高速道路は、9日夜から中央道、北関東道などで雪による通行止めが相次ぎ、10日未明には関越道の練馬-渋川伊香保間が通行止めになった。10日午前も一部区間で通行止めが続いた。

 日本航空は午前11時半までに青森、仙台などを発着する計38便の欠航を決定。全日空も新千歳、八丈島などを発着する計31便が欠航し、両社で約6200人に影響が出た。

 埼玉県では雪の影響で、10日朝までに交通事故が316件発生し、転倒などで5人が重傷、46人が軽傷を負った。都内でも26人がけがをした。【福永方人、銭場裕司】

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 参院予算委員会は3日、鳩山由紀夫首相と全閣僚が出席し平成22年度予算案に関する基本的質疑をスタートさせた。国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は永住外国人への地方参政権付与について「国民新党と組むことより法案を出すほうが優先するなら、連立は一気に解消になる」と明言した。

 首相は首相官邸で記者団に「連立3党はこれからも協力関係を高めなければならない。あのような発言があることは、なかなか厳しい」と述べ、亀井氏の主張に配慮する考えを示した。

 ただ、首相は予算委で平成7年の最高裁判決が判例拘束力のない「傍論」部分で「憲法上禁止されていない」との判断を示したことを引用し「傍論ではあるが、傍論で出ている。憲法に違反するものではないという解釈が妥当だ」として合憲論を展開した。

 一方、野党は鳩山首相の偽装献金事件、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の収支報告書虚偽記載事件や北海道教職員組合(北教組)事件の追及を続けた。

 自民党の西田昌司氏は「小沢氏は不起訴になったが問題は解決したか」と質問。首相は「不起訴になったからすべてがクリアになったかどうかは、今申し上げるべきではない」と語った。自民党の義家弘介氏が北教組の実態として「北海道では竹島は歴史的には韓国領という教育が行われている」と指摘すると、首相は「かなり偏った意見が盛り込まれた指導がされている。正すべきは正さなければならない」と答えた。

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性犯罪の量刑見直しを 強盗強姦未遂被告に懲役7年(産経新聞)

 大阪市内で平成21年10月早朝、窃盗目的で民家に侵入し、家にいた当時17歳の少女に乱暴しようとしたとして、強盗強姦未遂などの罪に問われた池田宏被告(41)に対する裁判員裁判の判決公判が5日、大阪地裁であった。杉田宗久裁判長は「強盗強姦の中でも悪質」などとして求刑通り懲役7年を言い渡した。

 杉田裁判長は判決理由で「性犯罪の量刑のあり方について、裁判員裁判が始まったのを機に、一般市民の処罰感情の上に立って改めて検討し直すことが求められる。これまでの量刑傾向はやや軽きに過ぎたと指摘せざるを得ない」と言及した。

 そのうえで、「これまでの傾向に照らせば、凶器を用いず、また性犯罪の前科がないことなどをみれば、法定刑の下限を相当下回る量刑が相当だが、生涯にわたって少女の人生に影響が及ぶことを考えると相当の重罰をもって臨むほかない」と指摘した。

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京都の“ミシュラン三つ星”日本料理店で食中毒(スポーツ報知)

 京都市は4日、京都市東山区祗園町の日本料理店「千花(ちはな)」で食事した8人が食中毒症状を訴え、3人からノロウイルスを検出したことを発表した。同店はレストラン格付けの世界的権威「ミシュランガイド」京都・大阪版で、最高の三つ星を獲得した名店。同店は、4日から3日間の営業停止処分を受けた。

 1946年に創業した祇園の老舗日本料理店に衝撃が走った。京都市保健福祉局の発表によると、2月26日の夜に「千花」で食事した京都府内在住の30~50代の男女8人が、2月28日午前8時から3月1日午前3時にかけておう吐、下痢、発熱などの症状を訴えていることが判明。同局の調査で、患者3人と同店の調理従事者2人の便から食中毒の原因となるノロウイルスを検出した。

 8人は職場の同僚。当日は懐石コース料理(1万3650円)を頼み、ホタテ貝柱とグレープフルーツの酢の物、ヒラメとマグロの造り、キングサーモン柚庵(ゆうあん)焼き、リンゴとオレンジのミックスジュースなどを飲食したという。

 患者に共通する食事が「千花」で調理された食事以外にないことや、患者の発症状況が類似していること、患者3人と調理従事者2人の便からノロウイルスを検出したこと、患者を診察した医師から食中毒の届け出があったことから、東山保健所は同店が提供した食事を原因とする食中毒と断定。同店を4日から3日間の営業停止とした。京都市によると患者の症状はいずれも軽く、快方に向かっているという。

 同店は昨年10月に発売された「ミシュランガイド」の京都・大阪版で最高ランクの三つ星を獲得した7店のうちの1つ。おかみの永田真起子さん(54)は「社会的責任を感じており、申し訳ない気持ちでいっぱい。ミシュランで評価されて舞い上がったことは全くないが、どこか心にすきがあったのかもしれない。お客さまを裏切ることなく、これからも真摯(しんし)に仕事をしたい」と話している。

 東山保健所では、今後施設の洗浄や消毒の徹底を指導するとともに、同店に対し食中毒予防に関する再教育を行い、被害の拡大と再発の防止に努めるという。


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有料化で犬猫引き取り半減、安易な手放しに歯止め(読売新聞)

 栃木県と宇都宮市が、犬や猫の引き取りを昨年6月から有料にしたところ、12月まで半年間の引き取り数が、前年同期に比べて大幅に減少したことがわかった。

 県生活衛生課は「有料化によって、飼い主が安易に動物を手放すことに一定の歯止め効果があったのではないか」とみている。

 犬や猫の引き取りは、「飼い主に責任を持って飼い続けることを促したい」として昨年6月から有料化された。成犬、成猫が1匹3000円、子犬、子猫が600円の引取料を徴収している。県や同市によると、有料化した昨年6~12月の半年間に引き取った犬、猫の数は1238匹で、前年同期(2235匹)に比べて45%減少した。

 引き取られた犬、猫は、原則としてすべて殺処分となる。県動物愛護指導センター(宇都宮市)では、引き取り希望者がほかの飼い主を探すなど、引き取りを避けるよう努力したか確認したうえで、最後の手段として引き取っている。「かみつく癖が直らないから」という理由だけで引き取りを希望した飼い主に、同センターが専門家に調教を依頼するよう提案し、引き取りを回避したこともあるという。同センターは「飼い主は、家庭環境や自分の性格を十分考え、飼い続ける覚悟を持った上で、動物を飼い始めるようにしてほしい」と呼びかけている。

 一方、県と宇都宮市で08年度、迷い犬や捨て犬の捕獲数は2206匹で、このうち飼い主に返されたのは12%にあたる272匹にとどまった。保護期間(4日間)を過ぎた犬は殺処分となる。同センターは、子犬の譲渡会や犬のしつけ教室などで参加者に対し、犬を係留しておくことや、飼い主の連絡先がわかるように個体識別マイクロチップを犬の体に埋め込むことなどを勧めている。

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【戯言戯画】湊かなえ 「さらりとした狂気」がコワい(産経新聞)

 どっから見てもフツーのおばさん(失礼!)じゃないか。彼女が今をときめく「超売れっ子作家」であることは、隣のデスクにいる“自称作家のおじん記者”から聞くまでは知らなかった。たまたま大学生の娘がデビュー作の「告白」を持っていたから、借りて読んでみたらブッ飛んだね、これは。

 「何を今さら」というなかれ。50近くにもなれば嗜好だって“守りに入る”。新しいモノにはなかなか手が伸びない。ましてや若い(といっても30代だけど)女性作家の本なんて手に取らないんだってば。

 彼女の何がスゴイかってね。それは「女のえげつなさ」「怖さ」「容赦のなさ」を見事に描いているところだ。前も書いたけど、男と女はまったく違う生き物。オンナは、優れた遺伝子を残すためには「何だってやる」。遺伝子にそう組み込まれているからしょうがないんよ。

 そんなオンナの業を、サラッと書いちゃう。ドロドロしていないからよけいに恐ろしい。「正気の狂気」ってところかな。まぁこんなこと書いても、読んだことのない人には伝わらないだろう。かの黒澤明監督が新作の見どころを質問したリポーターに「映画を見ろ」と答えたエピソードがあるけど、残念ながらボクもそう言うしかない。おじん記者によると、図書館じゃ「50人待ちが当たり前」だそうだけどね。

 ただね、全部の作品を読んだワケじゃないけど、今のところデビュー作がベストだった。同じ手法で、読者を驚かせるのは限界があるし、そのパターンで消えていった作家は数知れない。“さらりとした狂気”の今後に注目だ!(喜多由浩)

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<訃報>中村昇さん65歳=元京セラ会長(毎日新聞)

 中村昇さん65歳(なかむら・のぼる=元京セラ会長)2月24日、肺炎のため死去。葬儀は親族のみで済ませた。お別れ会を後日開く。

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<議員報酬>一部に成果給導入へ熊本・五木村議会(毎日新聞)
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